momoの兼業主婦生活奮闘記

仕事も主婦も趣味も頑張る!私なりの充実生活を目指して★

子供の頃の大きな夏休みの思い出

こんばんは!momoです!


学生さんは明日で夏休みが終わりますね。

やだー!と言ってるわが子達。

 

でも親からしたら

やっといつもの生活に戻るのでほっと一息です。

ぐーたらしてる子供たちを見ていると

親はイライラするものです。

羨ましいってのもありますが。

 

我が家の子供たちはもうある程度大きいので

夏休みは家事の手伝いを分担させます。

洗濯、掃除、茶碗洗い。

 

でも子供に完全に任せっぱなしにすると

どんどんぐちゃぐちゃになっていきます。

まぁこんなもんですね。

結局は親があちこち手を出さないといけません。

 

溜まった缶とか出してくれないし。

細かく掃除なんてしてくれないし。

ご飯も当然のように私が作ります。

まぁ普通ですね。

 

夏休みになると毎年思い出すことがあります。

 

私が高校生の頃

母が大病を患い、1年間入院しました。

その間、父と私達兄弟は

もちろんの如く、家事をするようになりました。

 

ある程度は教えられていたものの

ご飯作りだけはあまり教わる機会がなかったので

それはそれは苦労したものでした。

女は私しかいなかったので

必然的にご飯作りは私がすることになったのですが

今のようにレシピをネットで探せる時代ではありませんでしたし

料理本のない家だったので、とにかく苦労しました。

 

しょっちゅうソースをかけるだけのパスタを

作った覚えがあります。

父がげんなりしてました。

食材もたくさん腐らせました。

 

たまに家庭科の先生にレシピを教えて貰って

作った料理は

美味しいと食べてくれた覚えもあります。

すごく嬉しかったなぁ。

そういえば母の料理を食べて

美味しいって言ったことあったっけ。

言えば良かったなぁと後悔したものでした。

母の料理はどれも美味しく大好きでした。

 

夏は暑くてバテていて

それでも三食作らなければいけない夏休みは

それはもう大変で。

素麺ばかりでは飽きるし

何か体力のつくものを!と思い

唐揚げをした時は

揚げる側から弟達が食べてくれて

もりもり嬉しそうに食べる姿を見て

よしよし、喜んでくれてると思った覚えがあります。

母も同じ気持ちで見ていたんでしょう。

今、親になったからこそ解ります。

 

母が仮退院してきた時に

作ってくれるご飯がどれだけ美味しかったことか。

 

あの辛かった体験は、私にとっていい経験になりました。

親のありがたみを知りました。

父は全く家事をしない人ではなかったようですが

それでもほぼ全て母がやっていました。

フルタイムで働きながら。

それでも家事がしんどいとか文句も言わない母。

本当に尊敬しています。

私は文句たらたら言ってます(*´艸`)

 

私は早く結婚して主婦になりましたが

あの経験のおかげで家事に戸惑うことなく

すんなりとできました。

 

今私が急に病気などで長期間家を空けることになっても

主人が割とご飯作れる人ですし

子供たちも簡単なものは普段から教えてるので出来ます。

洗濯なども分担してやれるでしょう。

そう思うと、この手伝いは意味があるなと思います。

 

どれだけ疲れていても、やりたくなくても

溜めたら大変になるからやる。

生活するって大変ですよね。

やらされてる感が大きいでしょうけど

やっぱり意味のあることだなと思います。

 

 

私にとって一番強く残っている夏休みは

母がいない夏休みでした。

 

ちなみに母は今とても元気です。

定年を迎え、毎日家にいます。

それなりに楽しく過ごしているようです。

沢山働いて苦労した人だから

これからは楽しく好きなことをして

過ごしてほしいなぁと思います。

 

皆さんの思い出の夏休みは、どんな夏休みですか?

 

私ももっと夏休みが欲しい!とつい思ってしまいますが

子供たちの為、頑張って働こうと思います。

全員が無事自立してくれることを祈るのみです。